いずん堂のよろず

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2014年 06月 12日

ツバメ

毎年の風物詩。
ツバメの子供ちゃんはすんごいのである。
しらぁ~っと、じっとしていたのにエサを持って帰ってきた親の姿を見るけるなり、
顔より大きい口をわーわー開けて大騒ぎ。

国立駅北口の巣は、先祖代々受け継がれていたが、新しい駅舎になってから見ないので
どうしたことかと心配であった。
その子孫かは存じ上げないが、駅から少し離れた場所に
誇らしげに胸を張り、ぎゅーぎゅーと巣からはみ出したツバメが三羽いるではないか。
もうすぐ巣立つのね。とちょっと安心。あんしん。

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今年は、三ヶ所でツバメを見た。
勝浦のバンザイカフェで。
立川のとある場所で。
そして、本家本元の国立で。
うれしゅうござる。

そうそう、いずん堂も独り立ちできぬツバメの子供ちゃんと同じ状態。
雲の上から親が飛んでくると、わーわーと大騒ぎ。
親は、独り立ちできるように飛び方も教えてくれた。
そして「飛び方は教えたよ。あとは自分なりに行きたい方向へ羽ばたくのだよ」と優しく教えてくれた。
いずん堂らしく羽ばたこうではないか。






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by izundou | 2014-06-12 20:53 | Comments(2)
Commented by ツバメ返し at 2014-06-12 23:23 x
4カ所目。

2、3日前の朝、
たかの台駅前郵便局の軒下から
ツバメのヒナたちが飛び立つのを
目撃しましたよー

微笑ましく、ニコニコしちゃいました!
Commented by izundou at 2014-06-17 13:38
本日、お蔭様をもちまして、燕算用4と相成り。
燕去り月までにもう一度、しら~っと胸を張ったツバメにあゑることを願い。
お福わけの御礼まで。


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