いずん堂のよろず

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2014年 06月 13日

用の美

学生時代に衝撃を受けた思想であり、言葉である。
日常生活の中にある実用品の美しさ。
それ以来、いずん堂の“好い”の基本的理念でもある。

「用の美」
民藝運動に関わりし、王道なる言葉。
柳宗悦をはじめ、彼らが提唱する“用の美”は「無名の職人が手作りする日常品の中にある」と言うが、
今思うに、かたちあるもの全てに在ると思う・・・
あらら。薄ら語りが止まらない。

これだって“用の美”なのである。
おもしろ消しゴム。
素晴らしい作り。そしてちゃんと消せるのである。
これは、和菓子の消しゴム。
しかも、鯛焼きのしっぽからあんこが出てる心にくさ。
かなり好い。かなり最高。
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そういえば、6月16日は和菓子の日。
いずん堂にも和菓子がある。
珈琲と合うのだ。

器という、用の美。
食という、用の美。
いずん堂で体験しませんか?








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by izundou | 2014-06-13 17:35 | Comments(0)


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