いずん堂のよろず

izundou.exblog.jp
ブログトップ

<   2017年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧


2017年 06月 27日

7月の予定

7月の予定。

7月2日(日)「野菜のマルシェ。」
10:00~夕刻
いずん堂のテラスにて。
野菜が少なくなってきたら、店内での販売になります。


7月7日(金)は、夕方より貸し切りの為、通常営業は12:00~14:00まで。


7月15日(土)・16日(日)「かき氷 頂」さんによるかき氷の日。
12:00~20:00
今年の初のかき氷!!


お休みについて。
7月17日(月)は、第3月曜日ですが、祝日の為、営業致します。
代わって、7月10日(月)がお休みとなります。

7月の店主の気ままな日はお休みです。


今月は休みについて少し変更などございますが、
7月より下半期。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


(写真下のちっちゃい緑・・・マユハケオモトの種をポイっとしていたら、芽が出た!)
f0326862_11251032.jpg


























268














[PR]

by izundou | 2017-06-27 11:28 | Comments(0)
2017年 06月 24日

「跨ぐ」って読める?

いずん堂の珈琲も紅茶も素材は素晴らしい!
助手はそれを損なわないように、毎回「おいしくなぁ~れっ!」と思いながら淹れている。
もちろん提供させていただくすべてのものに対して、そう思って出している。

その「おいしくなぁ~れっ!」と思いながら淹れている紅茶を必ず頼んで、ゆっくりと時間を過ごしてくれる子がいる。
とっても嬉しい。
いずん堂におけるBest of Tea賞をあげたいくらい!!
彼女はムサビの卒業生、土屋美智子さん。
学生時代から来てくれている。
或る時からお話しするようになった。
確か、「タナショーの同級生なんです。」が初めてだったかも?

そうそう、今年は嬉しい。
いずん堂に来てくれている、そのタナショーこと田中彰氏を始めとする武蔵野美術大学卒業生の子たちが
個展やグループ展をこの5月~6月に集中して開催している。
観に行くのが楽しい。
上半期の締めくくりとして、土屋さんの展示(グループ展)。

『 境界を跨ぐと、』
日時:6月25日(日)~7月6日(木)
9:30~17:30
於:東京都美術館
  台東区上野公園8-36

アートで世界を繋ぐ・・・
はたまた、自分と自分以外の何かとの対話だったり・・・
いろんな境界を跨いで(またいで)みる、そんなアート活動をされているようです。

あっ。場所は上野公園だ~
帰りにパンダも見れちゃうね。



267


















[PR]

by izundou | 2017-06-24 23:29 | Comments(0)
2017年 06月 17日

B級グルメは永久グルメ?!

「志考さぁ~ん。助手のカラダ半分はね、お菓子とラーメンでできてるの・・・」
ある日のおやつの時間。
お腹を空かせた助手のことば。

おや?このフレーズ、どこかで聞いたような???

それはさておき。
6月18日(日)は「店主の気ままな日」
12:00~19:00キッカリで閉店。
ラストオーダーはこの日は18:00ちょっと前。


突然ですが、店主はどこにいるでしょう?
f0326862_20110614.jpg

























答え:南極

この日の店主は「いーちゃん!どうしよう、なんか楽しい!!」
そう。ここ南極の地で・・・

あれ?このフレーズ、どこかで聞いたような??

それはそれとして。
先日、或る方に写真を見せていただきながらとっておきの遊び場を教えていただいた。
なんとそこは、遥かかなたの南極・・・
・・・
立川にある国立極地研究所「南極・北極科学館」のこと。
さっそく、いそいそと出かけた。
(写真参考)


閉館1時間前に入館。
極地研究所を通過して、南極・北極科学館へ行くのだけれど、
もう。入口からワクワクが止まらない!!
そして、1時間では網羅するには時間が足りなかった・・・

見どころ、学びどころ満載の「南極・北極科学館」
「おぉ~」とか「へぇ~」とか「わ~!これかぁ~」とか「キレイ~」とか
そうは言っても、想像を絶する過酷な地。
科学館では、南極・北極へたどり着く今までの歴史や現在、基地について、気候や動物、鉱物などについて、はたまた現地で働く人たちのお仕事などを紹介。

と、ここで店主は、現在の南極の越冬隊たちの食生活に焦点を当ててみることに。
「南極料理ではく、南極ドーム基地で自分で作れるB級グルメ」改め
「南極において楽しく摂れる栄養とスタミナ」を今回の店主の気ままのテーマに。
でも、B級グルメって、永久に日本人心に宿るA級グルメだと思う。
そのくらい食べないとまた食べたくなるもの。

そうそう、南極での食生活は・・・
さすがに生ものは持ち込めないらしいけれど、冷凍ものや缶詰、乾燥ものなどでやりくり。
数名しかいない閉ざされた場所で、いかに食事で元気に楽しくするか?
とても有名なのが、西村淳さん著『面白南極料理人』である。
これ、すっごく楽しいの。
そこもヒントに?!

南極は南半球にあるから、日本とは季節が逆。
来週の6/21(水)は日本では夏至。
南極では冬に向かうから冬至となる。
どうやら、現地では世界中の越冬隊が「ミッドウィンター祭」として、南極の長く続く暗夜を盛大にお祝いするらしい。
西村さんの時には3日間連続という年も。
ということで、盛大に夏至をお祝いとはいきませんが・・・
6/18(日)の気ままな日は、精一杯のB級グルメをいずん堂の1日限りの永久保存版メニューとして拵えてみようかと。
いろんな意味でB級なので、お手柔らかに。


おまけ。
ミュージアムショップは、閉館30分前の4:30で閉まるのでご注意を。
ちなみにガチャガチャは、閉館ギリギリの5:00まで大丈夫。
ガチャガチャだから、雪上車が欲しくっても、シロクマが出てきちゃうオソレアリ。


266









[PR]

by izundou | 2017-06-17 23:06 | Comments(0)
2017年 06月 05日

ひっそりと始めた毎月1回のこと。

4月からいろいろお試しで始めてみたことがある。

・月曜営業(第3月曜は休み)
・野菜のマルシェ
・店主の気ままな日

さて、お試しは終了して、これを定着させようか否か?
定着させるべく、ガムバルのみとの結果に。
ということで、6月も引き続き、よしなに。


6月の予定としては・・・

「野菜のマルシェ。」
6月11日(日)
10:00~夕刻
いずん堂テラスにて。
(なくなり次第、終了)

清水農園さんの初夏を感じる野菜が並び始めます。
清水農園さんの野菜を使った、いずん堂オリジナルドレッシング&ソースのセット。
何か冷たいもの。

※店内の通常営業は12:00~20:00(L.O19:30)
f0326862_16351846.jpg
























「店主の気ままな日」
6月18日(日)
12:00~19:00
キッカリ19:00には閉店します!
但し、19:00以降も店主の気ままにお付き合いくださるのでしたら(飲食はございませんが)ご自由にどうぞ。

通常メニューに加えて、店主が気になることからテーマを決めて、気ままに作りたいものをつくる日。
4月は、ギリシャ神話が気になり、ギリシャ料理。
5月は、バベットの晩餐会が気になり、デンマークにおけるフランス料理チックなおつまみ。
でした。
さて、6月は・・・?
何を気ままにつくるのかしら?



月曜日は営業致しておりますが、6月19日(月)は第3月曜日の為、お休みです。


265












[PR]

by izundou | 2017-06-05 16:39 | Comments(0)
2017年 06月 02日

伝、

『 人の自然 』
2017.6/3(土)~6/25(日)
平日14:00~22:00
休祝日12:00~20:00
於:apotheca アポテカ
新宿区西新宿4-10-2
※月曜休み

服舎 匙木石さんがつくる手縫いの服や雑貨の展示販売。
sajikiishi.jimdo.com

匙木石さん・・・
私たちにとっては、岡田くん。
彼との出会いは、以前ブログに書いたhakodaさんが連れてきてくれたっけ。
それ以来、お友達と来たり、ひとりで来たり。
ひとりの時はゆっくりチャイやカフェオレを飲みながら外を見たり、編み物してたり。
いずん堂で心穏やかに時間を費やしてくれたっけ。

そういえば、いずん堂のカフェオレを彼が初めて注文した時「うわ~。すごい壮大ですね」と。
そうなんです。つくり方も見た目も壮大なので、それ以来いずん堂のカフェオレ・アイスカフェオレの隠れた名称は「壮大なるカフェオレ」になりましたの。
実は岡田くんが命名。
あっ。本人には言ってませんけどね。

学生さんの頃から彼が身に纏っている服やバッグはステキだった。
「その服どうしたの?」とか「好いバッグだね~」と言うと、大抵「あ~。これぇ?自分で作りました。うふふぅ」と。
「えっ!?本当?ステキすぎるよ!」と。いつもの会話。

或る冬の頃、店主が「岡田くん、帽子作ってよ。」とお願いしたら、「いいですよ~」と。
頭のサイズを測って・・・
後日出来上がったのは、店主に合ったグリーンのニット帽。
あら。かわいい。
今でも大切にお家で保管してます!
ん?保管とは???
ゴメン!岡田くん。
ウールマークの洗剤で洗ったんだけど、無情にも縮んじゃった!!
でも。ちびっこ用みたいでかわいい仕上がりに・・・

いずん堂での彼は、いつも静か。
何かを待っているような・・・

身に纏うそのステキなシルエットだったりデザインはどこからくるのかしら?
気になって聞いてみたことがある。
曰く「まずは、この布を自分が纏ったら気持ちいいだろうな~」から始まり
「この布のために、布らしさを保ちたい。それが形になっていく」と。
「布ありきで、形はあとからついてくる」のだそう。
「だから、布がどうありたいか?という答えを待つこともする」とも言っていた。
へぇ~。

そして、全ては「自分が感動したい。」から、縫うことだったり、踊りだったり、絵を描くことだったり。
踊りって?
彼は、今の瞬間を感じたままに踊る表現者というか、アーティストなんです。
(よく、大学の庭で踊っていて有名人だったみたい。)
だから、今回の個展も作ったものだけの展示発表だけではなく、会期の初日と最終日には音を奏でる人の伴奏で踊る。


岡田直樹氏初の個展。
『 人の自然 』
2017.6/3(土)~6/25(日)
平日14:00~22:00
休祝日12:00~20:00
於:apotheca アポテカ
新宿区西新宿4-10-2
※月曜休み

6/3(土) 15:00~
打楽器の藤原由智さんの伴奏で。
6/25(日)15:00~
ヴァイオリンの新村隆慶さんの伴奏で。
岡田直樹氏が踊ります。

両日とも定員10名の為、要予約。
f0326862_22250333.jpg






















おまけ。
ヴァイオリンの新村さんは私も以前聴いたことがあって感動した。
新村さんも、今感じた瞬間を即興でヴァイオリンの音を奏でる方。
それは、花の挿花家、谷匡子さんのパフォーマンスに合わせての時だった。
そのお話はまたの機会に。



264













[PR]

by izundou | 2017-06-02 22:29 | Comments(0)