いずん堂のよろず

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2017年 05月 06日

楽しいは続く。

ゴールデンウィークもあとわずか・・・
その後のいずん堂は・・・

「野菜のマルシェ。」
5/14(日) 10:00~夕刻
2回目を開催予定!
定期的に毎月第3土曜日にしようかと思っていたけれど、もう少しいろいろな週でお試ししてみようかと。
ということで、第2週目の日曜日、5月14日に。
店内の営業は、12:00~20:00
(諸事情によりこの日は L.O.19:00)


清水農園さんの採れたて旬野菜はもちろん、前回好評だった清水農園の素材で作ったオリジナルのドレッシング&ソースのセットも販売予定。
こちらすべて売切れ御免なので、早い者勝ち~。

さらにさらに!!
今回、特別ゲストに「珈琲 十」さんをお招きして、美味しい淹れたての珈琲をテラスでどうぞ!!
この日は母の日ですから、日ごろお世話になっている母さまにテラスで一緒に飲む珈琲をプレゼントしてみては?
夕食は清水農園さんのお野菜を使った手料理をふるまったりして!!
野菜が欲しい方、興味のある方、「珈琲 十」さんの珈琲をお飲みになりたい方、お友達とデート・・・などなど。
なんでもいいからいらっしゃぁ~い!!

5月のマルシェのメダマはなんと言っても、いずん堂で「珈琲 十」さんの珈琲が飲める初めての試み!!
皐月の頃にテラスで飲む心地よさったらないですから!
したがって、いずん堂ブレンドはお休み~。
ぜひ、この機会をお見逃しなく~
いつもながらに、ゆるゆるとやりますので、何卒よしなに。



もう一つ。
『かきかき』2人展のお知らせ。

武蔵野美術大学を卒業したいずん堂の常連さん、ひとりひとりに想い入れや、思い出がある。
いずん堂は普通のカフェ。
でも、どうもムサビの学生さんにとっては入りづらいようだ。

hakodaさんは誰に勧められたでもなく、その重い扉をひとり勇気を振り絞って開いてくれた・・・
いずん堂にとって、ある意味学生第一号のお客さん。

彼女と出会ったときのことはよく覚えている。
5年前、いずん堂で「紙舗 直」さんの展示 ~ 紙を想う ~ 展を開催していた或る雨の日の夜。
長靴履いてひょっこりとひとりで「紙の展示がステキで気になって来てみました」と。
チャイを飲み、ゆっくり展示を見て、その中に欲しいものがあったけど「雨で作品がぬれちゃう・・・明日また来ます」と。
学生さんだから「多分来ないだろうな~」と思っていたら・・・
晴れた次の日、彼女は本当に来て、昨夜気になっていた紙を買ってくれた。
しかも、学校が休みなのにアルバイトの帰りにわざわざ。
嬉しくって、嬉しくって。
それ以来の常連さんである。
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彼女はうふふ。となるような、なにげなくて、かわいらしい感性の持ち主。
(写真は今までの彼女が私たちを楽しませてくれたいろいろ)
今は、卒業してステキな社会人。
たまにひょっこり「ただいま~」と帰ってきてくれる。
そんな彼女の卒業後初めての展示。

iinoさんもよく学生時代に、ちょっと大人の雰囲気でお茶してくれたり、食事を楽しんでくれた大切な常連さん。
卒業後も当時の友人と来ては、ゆっくりしてくれる。
やはり、卒業してもわざわざ来てくれるなんて、本当に嬉しい!

今はそれぞれが忙しい中での2人展。
ふたりともフレー!フレー!


『かきかき』
5/12(金)~14(日)
11:00~21:00
於:ギャラリー イロ
武蔵野市吉祥寺本町1-37-7-101

花器 hakodaさん
描き iinoさん



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by izundou | 2017-05-06 00:05 | Comments(0)
2016年 08月 13日

清水農園 小さな夏祭り

いつもの野菜、いつもの買い物に、夏の楽しみを添えて。
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とってもかわいらしいキャッチフレーズで、かわいらしい案内が届いた。
企画は、いっちゃん。

ん?だれ?いっちゃんって??

説明しよう。
ある時は「かき氷 頂」
またある時は「さんちょうコーヒー」
たまに「珈琲のハコ」
果たして、その人の名は・・・藤田いつき氏。
ひとよんで「いっちゃん」

彼。結構すごいのよ。
しごとやデザインの力で、珈琲の力で、かき氷の力で・・・
いや、いっちゃんの人徳で!?
と、いろんなお顔をお持ちのようにみえるけど、それは偏に
ひととひと、ひとと街、ひとと地域をつなぎ、
地域や街を活性化するというお仕事をしているから。

だから活動拠点もさまざま。
国分寺さんちで国立で、
時には東京から離れて、香川県だったり
まれにコクベジでお馴染みの清水農園さんだったり

いっちゃんが清水農園で??
そうなんです。
今回彼が企画する

「清水農園 小さな夏祭り」
2016/8月20日(土)
10時~18時ごろ
場所:清水農園 直売所 横

なんだかとっても楽しそう。
いつもいずん堂がお世話になっている清水農園さんの直売所の横っちょで!!
夏祭り!!!

何店舗か出店するみたい。
この時のいっちゃんは何だろう??
それは行ってみてのお楽しみ!!


「清水農園 小さな夏祭り」
2016/8月20日(土)
10時~18時ごろ
場所:清水農園 直売所 横
   国分寺市北町5-8

今週の清水農園は芙蓉の花がきれい~。
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ちなみに。
明日8月14日(日)は、
カフェスローさん
「かき氷 頂」さんだって!!

みなさんもいっちゃんの活動に参加してみては?
何かが広がることでしょう。


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by izundou | 2016-08-13 23:30 | Comments(0)
2016年 07月 29日

いろいろ答え合わせ。

今年の夏の始まりは・・・
『ギャラクシーのヨル』から「かき氷 頂」さんのかき氷まで。

たくさんのお客ささまにご来店賜りまして、誠にありがとうございました。
そしてそして、ご協力くださいました方々へも感謝致しております。
今回もたくさんの方々との素敵な出会いもあり、私共もとても好い時間を過ごさせていただきました。


さてさて、答え合わせ。
して?何の??
裏方のおはなし。
毎回、何かを企画するときには裏方話がつきものですが、今回は是非お話ししたく・・・

実は、ひっそりと店内配布用の案内状があったのをご存じでしょうか?
「『ギャラクシーのヨル』の告知を」と思い、はてさてどうしたものか?と思案中。
われらの救世主。ねじまき雲さんのご登場。
「七夕ですから、短冊のような形状もおもしろいのでは?」と。
そこでどんな形状にするか?が決定。

案内状の色見は何がいいかしら?と、今度は企画の発案者で、うつわのつくり手 鈴木満美さんのご登場。
もともと、うつわの銘が発端なので「GALAXY」をタイトルに入れ込むのですが、
満美さんは宮沢賢治を研究されていたので、『銀河鉄道の夜』をもイメージして命名。
ヨルもカタカナにしたのは、確かにキャンドルナイトで夜がいつもと違ういずん堂だけれど、
お昼間も「寄ってって!!」の意を込めて。
そして色。
曰く、『銀河鉄道の夜』の中で、主人公が切符拝見の時に四つ折りのグリーンの切符がポッケから・・・というシーンがあるそうな。
なので、案内も深めの緑で四つ折りに。
とは言え、いい感じの深めの緑の紙がなかったので、文字を深めの緑に。
そして短冊状になるように紙を四つ折りに。

さらに表紙を切り離せば、ねじさんアイデアのいずん堂の笹に願いを叶える短冊に・・・
(写真左)
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これ、すべて手作業にて候。
しかも、驚くなかれ、これワードで拵えたとさ。
このことをデジタルな人に得意げに話すと「もっと便利なソフトがあるのに、お気の毒に・・・」と。
あれれ??「え~!?すごぉ~い!!が正解じゃないの??」と❔❔❔な気分になった記憶がございますの。

まず、A4をA5にカットしてと・・・
それから一枚一枚プリントして、四つ折りして、切り取り線にルレットで点線入れて、目打ちで短冊部分に穴開けて、深めの緑の刺繍糸を結んで・・・・
この作業、文章にすると本人もビックリ。
若干気が遠くになりそうな??!!
店内配布だけにて、100部ちょっとだったかしら???
拵えましたとさ。

そして、かき氷。
こちらもたくさんの方に召し上がっていただけて嬉しく存じました。
『ギャラクシーのヨル』のために拵えてくださった「いちばん星」というかき氷。
かき氷を食べていくと星空が広がるイメージ。
レモンの果肉とピールが星のイメージ。もちろん果肉ゴロゴロ。
レモンの色も星の色のイメージ。
しかもしかも讃岐和三盆の金平糖を乗せて。
本当にギャラクシーな感じのかき氷。
さらに心憎い演出は、メニューもいずん堂の案内に合わせて短冊状に。(写真右)
そして、レモンのお味は、頂さんが或るかき氷やさんで食べたレモン味に感動して、かき氷を好きになり研究を始めるキッカケになったお味だとか。
全て意味のあるかき氷でした。
いずん堂2016夏のかき氷は全5回。
全種類制覇してくださった方もいらしてうれしい限り!!


ダダイスムのDada。
いずん堂入った正面には、Dj Dadaが拵えた音楽ジャケットが飾られていたのをお気づきになりました?
そしてねじまき雲さんには、いずん堂ブレンドとは違う豆をこの企画用に焙煎していただき、ジャケットタイトルをつけた珈琲にお気づきになりました?
さらに最終2日間限定で、珈琲のネーミングと味をにさらにマイナーチェンジしのたもお気づきになりました???

と、言うわけで、今回いずん堂はみんなに乗っかっちゃった体で、とっても贅沢な企画でした。
助手は作業のみ!?
あっ。でもお料理は全て店主!!!


本当に皆さまのお陰さまです。
ありがとう存じました。


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by izundou | 2016-07-29 21:18 | Comments(0)
2016年 07月 06日

かき氷

もうすぐ夏!!

「今年の夏も暑そうだ・・・「かき氷 頂」さんにかき氷やってほしいなぁ。」と思い、話をしてみたところ
忙しい合間をぬってやっていただけることに!
『ギャラクシーのヨル』の期間、いずん堂において「かき氷 頂」さんのかき氷は、
7月10日(日)の最終日のみの開催ですが、その日がかき氷の解禁日に!!
そして、何やらギャラクシーなかき氷が期待できそうな???!!!予感・・・

「かき氷 頂」さんはいろんなお顔をお持ちですのよ。
珈琲やかき氷、デザインなどを通して、人と街とのつながりを大切にする。
そこから街とヒトとのいろんな可能性が生まれる。
そんな素敵な活動をしている。

いずん堂もそんなステキな方に、今年もかき氷を出張していただけるなんて!!!
本当にありがたいことです。



『ギャラクシーのヨル』
2016年6月22日(水)~ 7月10日(日)
open:12時
close:20時(水木) 21時(金土日)
場所:いずん堂

うつわのつくり手:鈴木満美
music selected by DJ Dada
かき氷:かき氷 頂(最終日の7月10日のみ)


今後の「かき氷 頂」さんの日にち。
7月10日(日)
7月16日(土)
7月17日(日)
7月23日(土)
7月24日(日)


よしなに。


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by izundou | 2016-07-06 16:12 | Comments(0)
2016年 03月 26日

珈琲と和菓子・・・ちょっと桜

「合うね。むちゃくちゃ美味しいじゃないの」
と、試作の時の店主と助手の会話。

何がぁ~??
「珈琲と和菓子」

以前から、黒糖わらび餅を定番の菓子にしていた。
なので当然、珈琲に合うのは知っている。
が、助手はあんこ炊きの楽しさを覚え、和菓子作りが好い感じに。
より一層そのことを感じずにはいられなかった。

最近ちょっと「季節を楽しむお菓子」として、「これ、いいぞ。」と思うものを密かにスタートさせている。
何がどう出るかは、その日にならないとわからない。
しかも、季節ものだから毎日あるとも限らない・・・
実にギャンブルな和菓子たち。

意外にも珈琲と和菓子が合う話。
と、その前に。
意外な組み合わせと思いきや、ものすっごく合う組み合わせで、助手にとっては不動の美味しさと常々思っていることがある。
その存在は、牛乳。
おせんべいには必ず牛乳。
あんこに牛乳。
「え~っ?そこはお茶でしょ。」と思うなかれ。
お茶は共生、牛乳は引出。とでも申しましょうか・・・
お茶は、おせんべいやあんこの味と平衡する。
でも、牛乳はおせんべいやあんこの甘味をより惹きだす力がある。
この不思議な方程式を発見したのだ!
これはひょっとするとイグノーベルものかもしれない?!
でも、お茶がお供でももちろん美味しいことは確かなの。

さてさて、意外にも珈琲と和菓子が合う話。
いずん堂は大人の空間。
ですので、しっとりと大人の珈琲タイムをお楽しみ頂きたい。
今、季節を楽しむお菓子は「出来立てわらび餅」を拵えている。
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こちら、ご注文頂いてからねりねりするので、時間がかかるが本当に出来立てならではの食感が楽しめる。
あつあつのプルンプルン。そこにちょっとあんこを添えて。きなこをふりかける。
お好みで黒蜜をどうぞ。
いつものわらび餅とはちょっと違う。

そして、おせんべいと牛乳の方程式があるように、こちらもまた和菓子と珈琲が合うの。
そのことは知っているはずなのに、ちょっと新鮮な感覚に陥る。
この春の新たな発見。

今日、近くの玉川上水散歩道沿いの上水公園の桜は3分咲き。
公園で桜餅や花見だんごを食べて、珈琲飲みながら桜を見上げるのも好いかもしれない。
ちょっとそれ、来週の課題にしてみよう・・・


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by izundou | 2016-03-26 00:25 | Comments(0)
2014年 07月 16日

初もの

面白そうで、興味を惹く活動。
その名は、『武蔵野美術大学 珈琲部』
縁あって、少し参加させてもらった。

部員たちが、思い思いの珈琲豆と珈琲器具などを持ち寄って、
その可能性を追求しながら、珈琲談義をするという。
きっかけは「珈琲好き!」とか「興味がある!」とか・・・
そしてその楽しみ方は、こうして我々も参加させてもらえたように、
人との縁の広がりをも齎し、珈琲の香りのように広がりを魅せる。

初めて飲む、部長さんの淹れる珈琲は、淹れ方も様になっていて、
お味もお人柄までも抽出されるような、まろやかな美味しさであった。

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初ものは、東を向いてニコニコしながら食すと好いことがっ!
帰り道、今年初の蝉の声。
1日で初ものが2回も!
好いことでした。


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by izundou | 2014-07-16 22:01 | Comments(0)
2014年 06月 21日

2014年 夏至の日に

うちの店主は、盆栽のような店主。
この場所で、黙々と一所懸命。
この生業で、黙々と一生懸命。
まぁ。いろいろと時間のかかること。

トコロデ、いずん堂の進歩は、まだまだ続いている。
眼鏡をかけた不思議な仙人が、考えし我々の背中をポンと押してくれた。
そこから始まる、珈琲の深化。

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2014年、本日、夏至の日より
いずん堂の珈琲が、「ねじまき雲」さんによる焙煎豆に。
願いを聞きいれてくれた ねじまき雲さんが、
「珈琲を楽しむだけでなく、食後にも合う珈琲を。」と、誂えてくれた。
焙煎された豆たちは、深く、甘く、フルーティー。そして、どこかでお茶のような味わいも。

今までは、自家焙煎。
これはこれで、アッサリとして美味であった。

初めて感じたこと。
それは、ねじまき雲さんの焙煎した豆は、生きている!
毎回、淹れてビックリ。
ザ・ネジマメマジック!に脱帽。
ねじの子。雲の子。うふふふふ。

いずん堂が、細く長くちょっとずつ育ちますように。
そして、全てのご縁に感謝して・・・・

「ねじまき雲」 http://nejimakigumo.bitter.jp

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by izundou | 2014-06-21 11:12 | Comments(0)