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いずん堂のよろず

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2019年 06月 06日

いよいよ

いよいよ明後日、
「水無月の蒼い風」~新茶の愉しみ~

おかげさまで、各回ともほぼ満席となりました。

いずん堂では、日本茶はお出ししていません。
が、
本人たちが飲むお日本茶は、必ず茶葉で淹れた日本茶を飲む。
ので、
とっても楽しみ。

さてさて、
「色は静岡
香りは宇治よ
味は狭山にとどめさす」
という狭山茶の茶摘みの時の歌があるそうな。

日本茶インストラクターの柿沼氏が
厳選した新茶3種は
「初は種子島
香りは宇治よ
希少な清明でとどめさすっ!」
といったこところでしょうか。
いえいえ、当日の内容はもっとすごいから・・・

打合せの時、
柿沼氏が
「みなさんにもっと日本茶を体験していただき、たくさん驚いて頂きたい。」と。
で、
「新茶の特性を生かし、氷出しの冷茶で」
さらに、
「日本茶、新茶の香りと味をしっかりと愉しむために」
そんでっ?!
「本物から日本茶への深い理解をしていただければ」
なんだか、もう凄そう。
ちょっと大人のお茶の会。
関係ないけど・・・
柿沼氏は大柄だけど、お目目がクリッとしているの。

はてさて、
なんぜ柿沼氏は日本茶にぞっこんなの?
中学生だった柿沼少年のころまで遡る・・・
すでに抹茶が好きでお茶を点てていたそうな。
その頃はそんなに日本茶には目がいかずに、十数年が経ち・・・
今から十四年前くらいに神戸の日本茶カフェと出会い、
日本茶美味しさに目覚め、突き詰めていったら
日本茶インストラクターにまでなっていたとか。
で、日本茶の美味しさをより多くの方に知って頂きたいのですって。

そうそう、
打合せでは、ある程度3種類の新茶の候補があがっていた。
柿沼氏から新茶のもつ蒼く優しい味わいそのものと、
品種別の味の特性と料理の味のイメージがポンポンポンと出てきて、
それに合わせて店主が試作をつくり、あーじゃない、こーじゃない。と。
なんだか、もう楽しい。
かなりの贅沢を感じる。

まるで・・・
シャンパンと前菜、
赤ワインとメイン、
お口直しのグラニテ、
貴腐ワインとデザート。
みたいな流れ・・・
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忘れちゃいけない!
今回これが全て新茶ですから!

日本茶にも産地がいろいろあるのは知っていたけれど、
味も香りも色にもこんなにたくさんバリエーションがあるとは。
そうそう、淹れ方でもね。
日本茶を新茶を愉しむ時間をお楽しみ下さい!


6/8(土)はイベントの為、貸切
6/9(日)は短縮営業 14:00~20:00(L.O19:00)
6/10(月)は通常営業 12:00~20:00(L.O19:00)


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# by izundou | 2019-06-06 23:45 | Comments(0)
2019年 06月 05日

水無月!!新茶を愉しむ!

今週末。
いずん堂で開催
「水無月の蒼い風」
~新茶を愉しむ~

一応、案内状は告知の意味でつくっていたの。
いまどき珍しいくらいダッサ!!
手にした人はみな「・・・・・」
無言です。
というより、まず手にしない!?
だから、こちらから無理やり渡すの。
だって、ちぃいともかっこよくない。
ビックリするほど、ダッサい。
或る意味目立つけど。
デザインされてないし・・・
写真ないし・・・
文字ばっかだし・・・
でも、開催内容や趣旨はかなりイケてる!
これねぇ。
いずん堂の助手が拵えたこのダッサい案内状から
その良さを見抜けたら・・・
かなりの先見性と好奇心とセンスの持ち主!
すばらしい!!
普段閉鎖的ないずん堂として大歓迎!
一目置いちゃう!
それほど、我々も楽しみな会なのです。
「水無月の蒼い風」
~新茶を愉しむ~

6月8日(土)
11:00~1300
14:30~16:30 満席
18:00~20:00 満席
各回10名(要予約)

日本茶・新茶についてお話し
日本茶インストラクター
柿沼信利氏

料理
いずん堂

場所
東京都小平市小川町1-741-53
カフェいずん堂
042-315-1106

新茶3種と
品種に合わせた旬菜の
マリアージュを
柿沼氏の日本茶あれこれのお話を聞きながら、
愉しむ会。

予約は、メールにて。
izundou@jcom.home.ne.jp
お名前、お電話番号、希望時間、参加者数をご記入ください。
確認のため、折り返しメールさせて頂きます。

14:30~と18:00~の回は満席になりましたが、
どれどれ?とご興味のある方は、
11:00~の回にまだ余裕がございます!
午前中から営業していない、いずん堂にとってはレアな回です!
ぜひぃ~。

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これなぁ~んだ!

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# by izundou | 2019-06-05 23:57 | Comments(0)
2019年 05月 25日

水無月の蒼い風~新茶を愉しむ~(新茶葉の予約販売について)

「楽しいぃ~、おいしいぃ~、日本茶話はいかがでしょうかぁ~?!」
新茶って?
品種でどんな違う美味しさがあるの??
日本茶の歴史は?
日本茶の愉しみ方は?
そんな話も柿沼氏に聞いてみよう!

『 水無月の蒼い風 』
~新茶を愉しむ~
日時
6月8日(土)
・11:00~13:00
・14:30~16:30※空わずか
・18:00~20:00
各回10名(要予約)

場所
カフェいずん堂
東京都小平市小川町1-741-53
042-315-1106

日本茶話:柿沼信利
料理:いずん堂

会費:3800円
(新茶3種・旬菜付き)

予約は、メールにて
izundou@jcom.home.ne.jp
お名前、お電話番号、希望時間、参加者数をご記入下さい。
折り返し確認メールいたします。

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さて、
「おいしいぃ~、おいしいぃ~、日本茶はいかがでしょうかぁ~?!」
『 水無月の蒼い風 』~新茶を愉しむ~
柿沼氏厳選の新茶葉、当日参加者の方にお飲みいただく3種が決定いたしました!

また、その新茶3種の販売も致します!
新茶って、やはり出荷量が決まっているから数量限定。
そして中でも、なっかなか市場に出回らない希少品種も!

確実にゲットしたい方は、ご予約を~


1、春先取り新茶・・・種子島
80g 2500円
日本一新茶の摘み取りが早い種子島産の新茶。
(2019年の種子島新茶は全国的にみてもとても良い出来)
桜の葉の香りやハーブのような心華やぐ香りが特徴の
「くりたわせ」という珍しい品種。


2、宇治摘みたて新茶・・・京都
100g 2000円
熟成された奥深い香りと茶味(チャミ)が特徴の
”宇治茶らしい”新茶。
蒼い香りがありながらも、新茶とは思えないほど力強い味わい。


3、清明(せいめい)・・・静岡
50g 3500円
単一品種、単一畑、単一生産家(名人)による
茶葉だけを使って手間暇かけて作られた
”シングルオリジン”の新茶。
希少品種「近藤早生」が持つ
蓮華や百合の花を思わせる華やかなアロマが際立ちます。
極めて出来の良いシングルオリジンならではの、
甘く長い余韻に酔いしれていただける逸品です。
ご参加の方は、当日のご購入もできますが、
確実に!という方の為に、先行予約をメールにて承ります!
izundou @jcom.home.ne.jp
お名前、ご希望品種、数量、をご記入ください。


『水無月の蒼い風』のご参加をきっかけに、
「もともとお茶好き」とか、「もっと日本茶を”楽しむ”から”愉しむ”にしたい!」とか、
興味があるから思い切って「えいっ!やっ!」と参加してみてとか・・・
理由は十人十色!
ご自身の日本茶生活が充実するのも間違いなしっ!!


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# by izundou | 2019-05-25 19:41 | Comments(0)
2019年 05月 16日

外食は勉強

ごくごくたまに・・・
大好きなお店や、美味しいと思うお店、行ってみたかったお店に行って
食べたり、飲んだり、買って帰ってきたり。
ごくごくたまに・・・ね。
そういったところは、しびれるほどに美味しくて、見ても美しい。
そして、店内、料理、ドリンク、サービスなど全てが勉強になる。

話は変わって・・・
助手は、前職場でも人には本当に恵まれていて、
在職時代からカフェをやりたいことへの理解があった。
そして、いまだに本当によくしていただいている。
お店にも来てくださったり。
たまに外でお会いすると「お店の参考になるでしょ?」と、
参考だなんて・・・畏れ多いようなステキなお店に連れて行って下さったり。
本当に勉強になるし、至福のひとときでもある時空間。

春を感じるころにお会いした時も、都内のフレンチ!!
そこで、また大きな感動と勉強を・・・

ドリンクはアルコールは飲めないから、ソフトドリンク。
いずん堂でも、好い果物が入荷できたらフレッシュジュースにすることがあるので、
どんな感じだろう?と、フレッシュピーチを頼もうとしたら・・・
「ピーチはいつでも飲めるから、ここのお店にしかないような出し方のお茶があるよ。
こちらにしたらよいのでは?しかも3種類。なんかおもしろうそうじゃない。」と。
助手「え~お茶ですかぁ??」
「なんか珍しそうな紅茶もありますしね~。」と。
助手「え~紅茶ですかぁ?」
しかも気になるのは・・・
そのお値段!!
一瞬お目目が飛び出しそうに!!
心の中で「すんごいっ!!」と叫んでしまった・・・

そして、運ばれて来るお料理の盛り付けと色彩と食器と!
全てが美しく、発想と色彩がなんと豊かなことでしょう。
味はさすがの美味しさで、本当に久ぶりに、感動する!
「美味しいってこうゆうことですね!」と頷くことしかできない。
サービスの方も、物腰優しく、優雅で無駄のない動きにうっとり。
説明も会話もお上手。
と、いまだに浸っていますが・・・
もう、絶対私にはむりぃ~。

肝心のドリンクね。
最初、ピーチが飲みたいと言っていたことを覚えていてくださり、なおかつアルコールダメ。
アミューズ・ブーシュには、ピーチをノンアルコールシャンパンで割ったカクテルに。
おっとなぁ~。合うあう!!

前菜には、ゆっくり水出ししたダージリンをワイングラスで。
その旨味と甘味のみに正直ビビりました!
そしてダージリンの王様としての香りと味がしっかりと。
こんなにもまろやかで優しいのに、お味はしっかりとして雑味のないダージリンは初めて!!

メインには、こちらも水出しのジャスミン。
スッキリとしているのに、グラスの中からあふれ出さんばかりの香がなんとも豊で!
透明感のある味のジャスミンティー。
でも、メインの美味しい脂と味の濃さとに丁度いい!

もう、目の覚めるような衝撃!!
もう、お値段も納得!!

ドリンクで出されたお茶の味が感動的にすごいだけでなく、
料理に合ったそのお茶のすごさとそのチョイス。
料理とドリンクとのマリアージュたるや!
お互いの味を損ねない一番良い、なんとも言えない絶妙なバランス。
これ以上の説明は・・・・
避けましょう。

何故なら・・・

「水無月の蒼い風」
~新茶を愉しむ~

6月8日(土)

新茶3種と
品種に合わせた旬菜の
マリアージュを
柿沼氏の日本茶あれこれのお話を聞きながら、
愉しむ会です。

あれれ??
なんか、似てる・・・

そう、助手が春の頃に経験させていただいた
あのフレンチレストランでのようなことが・・・
なんと!いずん堂でも!!

まさか、このような形であの時の経験が似るなんて!!
「ここのお店にしかないような出し方のお茶があるよ。
しかも3種類。なんかおもしろうそうじゃない。」と・・・

まさに、そうなんです!
これは似せたのではく、自然と。必然と。
1月の打合せで柿沼氏からの提案で、ある程度な大まかな流れで決まっていたの。
柿沼氏が「今回用に厳選した新茶を3種。その品種に合わせたいずん堂の旬菜を」と。

しかも、本当に出回らないような希少な日本茶の品種も!
柿沼氏曰く
「より多くの方に日本茶の良さ、嗜好品としての日本茶を知っていただきたい」と。
「日本茶の旨味、甘みが一番よく出る、(カフェインが少ない出し方)
前日から仕込んで十数時間かけてゆっくりと氷り出しで。
日本茶をワインのように、嗜好品としての愉しみ方を。」と。

ふと、考えたら、自分が経験させて頂いたことが、
これから開催するイベントに自然と似たような状況になる偶然があるのか!と、
やや興奮気味に、「よろず」とポチポチ打っていたら、
ポチポチではなく、ダダダダダっ!と連打し長文となっとりました・・・・

とにもかくにも、
前職の方々からは、贅沢で立体的な教育をしていただけて本当に感謝に尽きない。
帰ってから、写真を見せながら、店主にあれやこれやと説明と感動の嵐。

そんなこんなで。
まさか、この経験がすぐにお客さまに還元できるなんて、本当に嬉しいです!
あっ。でもレストランのようにはいきませんよ~
いずん堂はカフェですからっ!!


「水無月の蒼い風」
~新茶を愉しむ~

6月8日(土)
11:00~1300
14:30~16:30
18:00~20:00
各回10名(要予約)

日本茶・新茶についてお話し
日本茶インストラクター
柿沼信利氏

料理
いずん堂

場所
東京都小平市小川町1-741-53
カフェいずん堂
042-315-1106

新茶3種と
品種に合わせた旬菜の
マリアージュを
柿沼氏の日本茶あれこれのお話を聞きながら、
愉しむ会。

予約は、メールにて。
izundou@jcom.home.ne.jp
お名前、お電話番号、希望時間、参加者数をご記入ください。
確認のため、折り返しメールさせて頂きます。
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(写真は参考、打合せ時の試飲と試食)

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# by izundou | 2019-05-16 23:34 | Comments(0)
2019年 05月 14日

水無月の蒼い風~新茶を愉しむ~

水無月の蒼い風 ~新茶を愉しむ~

日時
令和元年 6月8日(土)
11:00~13:00
14:30~16:30
18:00~20:00
各回10名(要予約)

話し手
日本茶インストラクター
柿沼信利氏

場所
カフェいずん堂
東京都小平市小川町1-741-53
042-315-1106

会費
3800円
(新茶3種と旬菜付き)

お申し込みは、6/6(木)までにメールにてお願い申し上げます。
izundou@jcom.home.ne.jp
お名前、電話番号、ご希望時間、人数をご記入ください。
メールをお受けしてから、確認のため返信申し上げます。

・・・・・・・・・・・・・・・・

全国の日本茶が出揃うころ
日本茶インストラクター 柿沼信利氏をお招きして、
日本茶を嗜好品としての愉しみ方、嗜み方のお話を伺います。
通常、いずん堂のメニューに日本茶はございません!
今回、満を持しての!!新茶を愉しむ会です。
柿沼氏厳選の希少なお茶を贅沢に使って、
日本茶をまるでコース料理と共にワインを楽しむかのように・・・
新茶の蒼い香り、味わい、品種に合った、
旬の食材とのマリーアージュをお楽しみ下さい。

店主
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(写真は見本、打合せ時の試飲)

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# by izundou | 2019-05-14 19:21 | Comments(0)
2019年 04月 13日

今の楽しい。と、これからの楽しい。

今の楽しい。は・・・
助手だけがうっふっふ。

めったに本を読まない助手。
珍しく、お気に入りの本を読み返している。

『画家たちの原風景』
堀尾真紀子著

この書籍を読んで、初めて知って、
そして好きになった画家が多い。
その中のひとりに、神田日勝がいる。
未だに本物の作品をみていないけれど、
この本を読む度に衝撃を受ける画家のひとり。


今の楽しい。に・・・
テレビ番組がいくつか。

「なつぞら」
どうやら今週で、ちびっこなつちゃん役の子が見納めみたい・・・
ちびっこなつちゃん相当かわいい。
そうそう。この番組を観ていて、ビンゴ!なことが。
なつちゃんの同級生。馬の絵を描く男の子が登場したシーン。
助手は「おやっ!?この子は・・・?!」と思った。
その「おやっ!?」がビンゴになった瞬間が今週に入ってのストーリー。
馬の絵を描く同級生、山田天陽くん。
彼をとりまく環境。。
「これは・・・画家、神田日勝がモデルでしょ!!」と。
密かに叫んでみた。
めったにやならいことですが・・・
思わず神田日勝記念館のTwitterで確認。
「ほらっ!ビンゴッ!!!」

すかさず、もう一度、
『画家たちの原風景』を読み返す。
テレビのシーンに近い情景がそこに書かれていて、
「もう~!もう~!」と大興奮。
助手ひとり、うっしっし。
でも・・・
ちびっこなつちゃんもちびっこ天陽くんも、今週で見納め。
もうちょっとちびっこ時代を観たかったな。。。


テレビっ子の助手のある一日。
朝の「おしん」からの「なつぞら」からの「なつぞら」
カフェでのお仕事挟んで、片付け掃除と仕込みなどが終わり、
夜の「なつぞら」からの「2355」からの「きのう何食べた?」
そして深夜の「コズミックフロント」
こらっ!ニュースも観なさいよっ!ですね・・・


さて、
これからの楽しい。は・・・
みなさんにとっての楽しい。に!

いずん堂のゴールデンウィークは、いつも通りの営業。
(定休日:4/29(月)30(日)5/6(月)7(日)はお休み)
人混みを避けたい方は是非いずん堂へ!
遠出をしたい方へのおススメ
生誕90周年記念
『ホルスト・ヤンセン展』
~坂本直昭の紙表装による~
4/26(金)~29(月)
5/3(金)~6(月)11(土)12(日)18(土)19(日)25(土)26(日)
10:00~16:00
場所:新潟県長岡市「小国芸術村 芸術村会館」
新潟県長岡市小国町山野田20
いずん堂で日本茶を楽しみたい方へおススメ
6月8日(土)(予定)
満を持しての日本茶のイベント!
場所:いずん堂
日本茶インストラクターの柿沼氏による
お茶を嗜好品としての提案と講座。
柿沼氏が厳選した新茶数種類と
いずん堂のちょっとしたものとのマリアージュ。
詳細は後日
7月に。
何か楽しいこと!
8月に。
何か美味しいこと!
発表は後日。
お楽しみにぃ~。
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(写真は、新潟県長岡市小国芸術村会館での「ホルスト・ヤンセン」展のポスターと八重桜と竹籠)

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# by izundou | 2019-04-13 22:57 | Comments(0)
2019年 03月 31日

3/31/2019

今年は「平成最後の○○!」
と枕詞のように使っている。
ひとつの時代の終わりと始まり。。。
この瞬間を立ち会えるのも、我々がいまの時代にいるからだ。

現在助手は『まんぷく』ロス・・・
最終回で、真一さんと神部くんがそれぞれ
「満平くんと出会えてよかった、出会えたことは自分の宝です」と言っている。
助手もその時代に生きていたら、満平さんや福ちゃんにお会いしたいところ!!
(一番のお気に入りは、忠彦さんと名木くんのやりとりですが・・・)

さて、
店主と助手が尊敬するサラリーマン時代の大ボス。
仕事を通じたくさんのことを学び経験させていただいた中で、
以前言っていたことに今さらながら、心に沁みていることがある。

曰く
「人との出会いは、その時代、地域、自身のいる環境など様々な偶然からできている。
だから、その出会いは奇跡のようなもので大切であるから、お互いを大事にしないと」と。
大ボスは本当に人を大切にする方。
見習うべきところ。

我々が大ボスに出会い、仕事を通じて、
一つ一つの言葉や考え方を身近で感じ、
そこでの経験が、今のいずん堂に相当活かされている。
そして、まだまだ出来ていないことが多く、活かしていきたい。
そんなことを心にして、
これからも細々といずん堂を続けていけたら好いなぁ~。

こうして考えることができるのも、
同じ時代に、日本という場所、その環境に至るまでに
沢山の偶然が重なって、大ボスと出会えたことが奇跡であり、
感謝でしかなく、我々の宝となっていることにありがたく思っている。

2019年の3月31日。年度末。
そして、新年度に向けて想うこと。
でした!

今後とも、何卒、よしなに。

いずん堂
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(2019年 いずん堂的日本三大桜)




# by izundou | 2019-03-31 23:59 | Comments(0)
2019年 03月 25日

伝、

3月末の営業日時変更のお知らせ

3月28日(木)
12:00~14:00(L.O13:30)
お昼のみの営業。

3月29日(金)
貸切の為、通常営業は休み。

何卒、よろしくお願い申し上げます。




# by izundou | 2019-03-25 18:50 | Comments(0)
2019年 03月 22日

春。

過日、
陶展「てるんどさんのやきも」に
たくさんの方々にお越しいただきまして、
誠にありがとうございました。

いずん堂の原点である
陶工 渡辺輝人さんが、
「てるんどさん」として、
没後13年にして改めてみなさんに親しまれ、
作品が大事に引き継がれ、使い手の方々により
自由な表現でいかされていくことをとても嬉しく思いました。
会期中、店主も助手もみなさんと共に本当に楽しませて頂きました。
改めまして、御礼申し上げます。

また、陶展を開催するにあたり、
ご快諾くださいました、てるんどさんのご夫人、
協力してくれた学生時代の友人に
心より感謝申し上げます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、あっという間に3月も下旬。
年度末で、みなさんもお忙しいことかと。
でも、春。
ポカポカ陽気に花々が一斉に咲き、心地の良い季節。
お散歩&花見をしながら、いずん堂でひとやすみ。
好い春の過ごし方。
美味しいものを拵えてお待ちいたしております。
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(写真上は、週末のお米の主菜:甘鮭のホイル焼き)
(写真下は、国産ブラッドオレンジと檸檬のドリズルケーキ)

少し、営業日時について。
3/29(金)貸切の予定の為、通常営業はお休み。
それに伴い、
3/28(木)はお昼のみの営業か、お休みの予定。

詳細が決まりましたら、再度お知らせ申し上げます。
何卒、よしなに。
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(写真は、花桃とミツバチ)

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# by izundou | 2019-03-22 16:07 | Comments(0)
2019年 02月 22日

陶展『てるんどさんのやきもの』

陶展
『てるんどさんのやきもの』

日時
2019年2月22日(金)~3月10日(日)
12:00~20:00(L.O19:00)
2/26(火)3/4(月)5(火)定休日
場所
カフェいずん堂
小平市小川町1-741-53

陶工 渡辺輝人氏は
1971年 瀬戸に穴窯を築窯、
のち山梨に工房 九波窯を構え、
35年にわたり生涯作陶を楽しんだ。
いずん堂の原点である輝人氏の作品を
ご覧いただければ幸いです。 店主

(案内はがきより)
・・・・・・・・・

てるんどさんの思い切りの好い大胆で力強いフォルム。
でも優しさと緊張感も併せ持つ、なんとも好いやきもの。
穴窯で焼き締めたやきものの面白さ。
他には、自然釉(灰)、鼠志野、志野、青磁。
作品は、大壺から花器、茶碗、一輪挿しなど。
店内だけでなく、庭にも作品を置いてありますので、ぜひっ。
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※会期中の閉店時間は、20:00
(ラストオーダーは、19:00となります)
※作品のお持ち帰りは、なるべくエコバッグでお願いします。
いずん堂での包装もリサイクル袋を使わせて頂きます。
※5名様以上のお客さま、小学生以下のお子さんをお連れのお客さまは
ご遠慮いただいております。
※3月10日(月)は搬出の為、臨時休業。

263





# by izundou | 2019-02-22 00:39 | Comments(0)