いずん堂のよろず

izundou.exblog.jp
ブログトップ
2014年 04月 28日

好い遊戯

私にとって、ゲームと言えば「人生ゲーム」「オセロ」。
デジタルなゲームで遊ぶのは皆無に等しい。

そんな中、最近ちょっと自身の中で気になるモノがある。
昭和の代表、ルービックキューブ。
しかし、得意ではない。
一面を拵えると満足である。
柄の揃うきれいな6面に戻せない・・・


さて、昨日のいずん堂は、実におしとやかであった。
夕方。
福の神が降臨。

なにげなく、ルービックキューブの話に。
まさか。ねぇ。
6面揃うわけが・・・

f0326862_16284411.jpg








5分後、
ということに。



いずん堂に福の神が光臨した瞬間であった。







[PR]

# by izundou | 2014-04-28 16:41 | Comments(2)
2014年 04月 27日

GW中の営業日について

ゴールデンウィークとは、ゴージャスな響き。

さて、いずん堂は。
いつもの定休日は、月曜・火曜。
でも、ゴールデンウィーク中は、営業致す所存。

4月29日(火)~5月6日(火)通常営業
12:00~20:00(L.O19:30)

振替として、5月7日(水)を定休日に。

皆様のゴールデンなひと時を、いずん堂でお過ごしくださいますれば幸いにて。

何卒よしなに。







[PR]

# by izundou | 2014-04-27 16:27 | Comments(0)
2014年 04月 26日

大和撫子

立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花
好きな言いまわし。

庭に咲く牡丹を挿した。
なんと可憐な。

f0326862_15490853.jpg
















立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花
しかし、然様になるには・・・ねぇ。






[PR]

# by izundou | 2014-04-26 15:57 | Comments(0)
2014年 04月 25日

ご常連

いずん堂には、かわいらしい粋な常連さんがいる。
御年91歳と80歳の女子。

お散歩の途中で寄ってくださる。
いつも決まって珈琲をブラックで。
カウンターでおしゃべりしながら・・・

お3時にビワサイダー。
時に珈琲だったり。
お食事しながらワインも嗜む。
カウンターでおしゃべりしながら・・・

どちらも、好い時間を過ごす。

そう。いずん堂には、かわいらしい粋な常連さんがいる・・・

f0326862_18451185.jpg
[PR]

# by izundou | 2014-04-25 18:46 | Comments(0)
2014年 04月 20日

この時季


『武蔵野美術大学
  造形学部卒業制作・大学院修了制作優秀作品』展

  ~4月30日(水)
 10:00~18:00 日・祝休み
 武蔵野美術大学美術館
 面白い。
 そして校内の石楠花が満開で嬉しい。

f0326862_14101552.jpg

















『旬の』
蕨。
灰汁抜き中。
f0326862_19190671.jpg












はてさて、何になるのかは、店主しだい。
楽しみ。



『八重山吹』
f0326862_19205516.jpg














眺めていて楽しい気持ち。そして、うっとり。

[PR]

# by izundou | 2014-04-20 14:12 | Comments(0)
2014年 04月 18日

伝、

度胆を抜くほどのかっちょいいポスターが届いた。
そりゃ、かっちょいいさ。
「紙舗直」からのポスターだから。
f0326862_16514575.jpg




















ポスター、チラシ、直さんの幕開け宣言・・・素晴らしい展示に違いない。
こりゃ、GWの楽しみがふえた。

テーマは『 紙と伝 』
小国芸術村特別展
~田中彰と五人の伝~

2014年4月30日(水)~5月11日(日)
10時から17時
新潟県長岡市
小国芸術村 芸術村会館

「時代から時代へ、地から地へ、人から人へ、伝え、伝えられるもの。
 世界は、この”伝”で埋め尽くされています、あるいはそのものだとも言えます。
 今回の特別展は、この”伝”をテーマにさまざまの地と時に生を享け、さまざまの仕事に就く、
 六人の男達の作品と思いで展開します。 ~略~ 」 小国芸術村特別展チラシより

六人の男達
・田中 彰    大学院生
・柿沼 裕朋   美術番組ディレクター
・シーズン・ラオ 写真家
・針谷 賢    建築家
・名手 宏之   紙工作家
・伊藤 義博   写植家

この時季、このへんの地は、桜と菜の花を一緒に愛でることができよう。
そば、米、酒、タラの芽、アスパラなど、地の旬のごっつぉを堪能し、温泉旅行。
六人の男達の”伝”を観、ご自身の”伝”を見つけに出かけてみてはいかかでしょう。

[PR]

# by izundou | 2014-04-18 17:16 | Comments(0)
2014年 04月 18日

気に入りの店 (い)

「贔屓の店がある。」と言いたいところだが、そんな力はない。
好きだから、よく行く店は何軒かある。

国立の北口に昔からある、そば処「福田屋」

f0326862_21065246.jpg

味がいい。
朝4時からこさえる出汁、蕎麦、具。
五臓六腑に染みわたるそのお味は、身も心も安らぐ。
おふくろの味とでも。
そこのおとっちゃんとおかっちゃんがまたいい。

そして、たくさんあるメニューと値段は30年以上変わらない。
そう。メニューと言えば、ご常連さんのテーブルにはいつもメニューにないメニューが!
「福田屋」ならではの楽しみ方がそこにある。



㊟ 蕎麦の量をあなどるなかれ。
「もり2枚。」なんて注文したら、食べきれない。
いろんな意味で良心的。

思うに、好い店とは。
味、店構えはもちろん。そこにいるヒトなのだな。

そして我らの気に入りは、もう一つ。
出窓の設え。
いつも季節ごとに、見る目を楽しませてくれる。

おまけ。
マトリョーシカは、いつも福田屋のどこかでニコニコしてる。
お顔は、福田屋でどーぞ。
f0326862_21102169.jpg











[PR]

# by izundou | 2014-04-18 15:00 | Comments(0)
2014年 04月 16日

つくられしモノ と いのちあるモノ との違い

先月購入したばかりのプリンタがちょっとしたことで早速壊れた・・・
使い方を覚え、作業を進めていたのに。
ちょっとした痛手。

今年2月の記録的な大雪で、驚くことがたくさんあった。
雪に押しつぶされ折れ曲がった坪庭の植物たちは、何事もなかったかのように自力でもとの姿にもどっている。
そして新芽を出した。
お強い。

プリンタよ。自力でなおってくれ!
いや。自力で直さねば。か・・・。
やれやれ。

f0326862_20172974.jpg
[PR]

# by izundou | 2014-04-16 20:36 | Comments(0)
2014年 04月 13日

味の一期一会

毎日コツコツと、黙々と作るその姿。

 
日曜日は定番のお品書き+スープの日。
本日のスープはクラムチャウダー。
付合せは、今が旬のホタルイカと青菜の酢味噌和え。
正直、美味しい。
毎週、味を変えるので、この味は本日限り。

毎日コツコツと、黙々と作る。
それは当たり前のことだが、こっそり思ってる。
エライぞ、店主。

f0326862_16160636.jpg
[PR]

# by izundou | 2014-04-13 16:28 | Comments(0)
2014年 04月 12日

カフェ いずん堂

そう。説明しよう。

f0326862_16120264.jpg
名は、いずん堂。
カフェである。


いずん堂の「好い」を概念とす。



ホームページ izundou.com

小平市小川町1-741-53-1階
☎ 042-315-1106
12:00~20:00(L.O19:30)
月曜、火曜定休
※HP上の定休日及びお品書きは未訂正。
 ご迷惑おかけ致します。

徒歩
西武国分寺線 鷹の台駅
徒歩20分

バス
JR国分寺駅 北口
西武バス
武蔵野美術大学行 or 小平営業所行
 朝鮮大学校前 or 武蔵野美術大学前 下車 徒歩1分


お品書き
お飲物
珈琲、カフェオレ、紅茶、チャイ・・・600円
リンゴジュース、ビワサイダー・・・400円
アルコール(コロナ、グラスワイン他)・・・600円

食べ物
サンドウィッチ・・・800円
キッシュ・・・800円
5時からパスタ・・・700円

金曜、土曜のお米・・・1000円
日曜のスープ・・・800円
その他、単品の一皿数々・・・300円~600円

菓子もの
黒糖わらび餅 ・・・400円
羊羹見立てのチーズケーキ・・・400円

ゆったりとしたお時間をお過ごしいただきますれば幸いにて候。

f0326862_16035234.jpg






[PR]

# by izundou | 2014-04-12 17:28 | Comments(0)